昔々発売されていたN360の現代復刻版のN-ONEに試乗してきました。
最初に行ったホンダはターボグレードの試乗車を用意してあるはずでしたが、、まだナンバーが取得されていませんでした。
違う系列のホンダへ。
ナンバーの付いた試乗車がありました。
発売後すぐに試乗車がある辺り、準備が良いですね。
試乗車のグレードはG・LパッケージのFFでした。
純正スモールランプがリング状となっています。
どういう仕組みで光っているのかと思いきや、下側に小さなLEDが仕込んであるようです。(白くなっている部分)
アウターハンドルを握りドアを開け乗り込みます。
この時感じたのは、アウターハンドルの頼りなさです。
スイフトに比べ、厚みがなく薄いので頼りない感じがします。
乗り込むと、シートが高く見晴らしがよいです。
しっかり座れるシートではなく、乗り降りがしやすく、見晴らしがよいので運転しやすいシートとなっています。
内装は立体感があり昔の車の室内をうまく今風にアレンジしていると思います。
メーカーオプションのディスプレイオーディオが装着されていました。
運転した感じはいまどきの車だなと思わせる走りでした。
ホイールベースが長いので安定感があります。
足回りのサスなどは乗っていて不満を感じたりは特にせず、いい感じでした。
アクセルは軽く街乗りでは十分な加速力です。
少し踏んだだけでもCVTやエンジンががうるさく、室内では頑張って加速しているなと思わされます。
ハンドルは樹脂製で本革仕様より細いので頼りない感じです。
ブレーキは軽いのでふにゃっとしているようですが、効きは普通でした。
走りを期待して乗る車ではないですね。
今のところ見て楽しむ車だと思います。
見た目が気に入って買うのであればお気に入りの1台になるはずです。
