
就職活動を見守ってくれる手帳を譲りうけました。
この就活御守り手帳は書店や文房具店では販売していない非売品です。
学校で就活生を対象に配布しているものです。
配布と言う事で無料らしいです。
手帳がタダで手に入るなんて、なんともうらやましいです。
アヤタツは、就活生が自分の手帳を持っていて必要ないということだったので頂きました。
せっかくなので、どのような手帳なのかレビューしてみます。

紺地のデニム柄のようなデザインの中に就活御守り手帳と書かれています。
就活御守り手帳と書かれているのが少々ダサいですが、シンプルなデザインで、就活中使用していても違和感なさそうです。
透明のビニールカバーがついています。

表紙を開くと一般的な手帳とは違った欄があります。
名前、住所、電話番号、メールアドレスは一般的な手帳と変わりません。
リクナビID、リクナビパスワード、企業名などを書く欄があるのは、就活手帳らしいです。

次のページにはこれから就活を始めるみなさんへというメッセージが書かれています。
メッセージの下には一般的な就活スケジュールが書かれており、参考にすることができます。
右ページには年間カレンダーとなっています。
2010年6月~2011年12月までの1年半というのは就活手帳らしいです。

マンスリーは月曜日始まりです。
1日の欄が大きく、書き込みやすくなっています。

ページ左端には「就活中、心に響いたこと」として励ましの言葉やのろけ話などが載っています。

ウイークリーも月曜日始まりです。
to doリストを5つ書く欄があります。
1時間ごとにスケジュールを把握できるようになってます。
12時と18時のご飯時は赤で区切られていて、時間の目安にできそうです。

ウイークリーの左端には「就活常識トレーニング」として問題が載っています。

反対側のページに答えは載っています。

スケジュールの終わりのページには「おさえておきたい就活ガイド」が載っています。

就職活動を始めてからスケジュール手帳を使いだすという人も多いと思われます。
スケジュールの管理方法や、手帳の使い方のコツが記載されています。
手帳は適当に書きこんでいると管理できなくなります。
まず、このページを見て、使い方を真似してみるのがいいかもしれません。

面接の流れなどを写真付きで解説しています。
いざという時、焦りから度忘れしてしまったりしてしまいますが、これを見れば安心ですね。

自己分析ができるワークシートの欄があります。
ワークシートは2010年6月以降リクナビからダウンロードできるようにもなっています。

会社情報も整理できるようになっているので、自分に合った会社を見つける参考に使えそうです。
会社情報整理シートは2010年10月以降リクナビからダウンロードできます。
最後に8ページのメモ欄があります。
締めのページ(あとがきのようなもの)には就職活動を終えた人に向けたメッセージページがあります。
就職活動が終わってから読んでみましょう。
簡単ですが画像付きでザックリとレビューしてみました。
就活生向けに作られているので一般的な手帳とは違う部分もありました。
これだけの内容の手帳を無料配布しているということで、不況の中、就職活動を応援しようとしているのがわかります。
また、手帳を無料配布できるほどリクルートが儲けているということが伝わってきました。
就活用の手帳ですが、社会人でも使う事ができそうです。
手帳ブームの波に乗り今後リクルートは手帳業界に乗り出すのでしょうか?
気になります。