掃除機をかけると排気した空気が臭ってきました。
ノズルをのぞいてみると汚れていたのでじゃぶじゃぶ水洗いして、重曹を使って内部の汚れを取り除きました。
乾燥させて後日掃除をすると、かすかに臭いがマシになったくらいでした。
全く改善されないので、本体が臭いのかと思い、分解して内部を確認してみました。
分解に必要な工具はプラスドライバーだけです。
ファンを確認すると白い粉のようなものがたくさん付着してます。
多分、これってカビ(-_-;)

内部は掃除のしようがないですね。
これはもう買い替えるしかないでしょう。
ちなみに分解した掃除機は三菱掃除機TC-SF1(床ブラシ)です。2006年製なので、かれこれ9年使ったわけですから十分頑張ったと思います。
さて、新しい掃除機を選ぶわけですが、紙パック式とサイクロン式の掃除機がありますよね。最近はサイクロン方式の掃除機が人気ですよね。
その中でもダイソンが吸引力が素晴らしいと言うので気になっていました。

吸引力は素晴らしいかもしれないけれど重いということで購入候補から外れました。
紙パック式であれば本体重量が2kgと大変軽いものがありました。

紙パック式は紙パックの購入・交換が面倒だったので、今回は候補外です。
ゴミの臭いを抑えたいので、こまめにゴミを捨てることによって清潔に保てることを期待して、サイクロン式を購入する方向で探しました。
サイクロン式で軽いものを探した結果、トルネオミニにたどり着きました。
現在販売しているトルネオミニVC-C4はちょっとお高いので、前期モデルのVC-C3を購入しました。
新しい掃除機トルネオミニ VC-C3(R) グランレッドが届きました。

早速使ってみると今までの掃除機で取れていなかったゴミが大量に取れました。
本体も軽く掃除が快適でした。
今までのものは床ブラシと呼ばれる単に吸い込むヘッドが付いていました。
新しい掃除機はパワーブラシと呼ばれるモーターがついたヘッドがゴミをかき集めています。
ブラシの差がかなり大きい気がします。
