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お金を貯めつつカーライフを楽しみたい。相棒は極めてマニアックな特別仕様車スイフトRS 5MT(DBA-ZC72S 1型)。
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前に乗っていた車は純正オーディオで満足する音でした。
スイフトに乗り換えてから純正オーディオの音の悪さにショックを受けていました。
音がこもっているような感じで、すっきりしないのです。

昨年の秋にも同じようにスピーカーの音が悪いということで日記を書いていました。
前回は検討していたものの、今回は購入して取り付けることにしました。

今回購入したのはカロッツェリアのTS-C1720Aという、3万円のちょっといいスピーカーを選んでみました。


内容物。
しっかりと発泡スチロールでスピーカーが守られていました。


スイフトの場合、スピーカー取り付けにはブラケットが必要となります。
一番安い樹脂製・・・UD-K115


高音質インナーバッフル(木製)・・・UD-K526


高音質インナーバッフル(メタルダイキャスト)・・・UD-K616


高音質インナーバッフル(メタルダイキャスト)+デッドニング材・・・UD-K716


純正オプションのスピーカーの場合は純正スピーカーブラケットを使うことが可能なようです。

とりあえず、安いものを選んでみました。
樹脂製でもよかったのですが、スピーカーがちょっといいものなので、ブラケットもちょっといいものにしました。


内容物。
インナーバッフルとスポンジとネジだけです。


スピーカーの説明書を読みます。
すると、現行のスイフトの挿絵があり、簡単に内装が剥がすことができるとわかりました。


説明書に従って分解していきます。
わかりにくそうな所だけ、写真を撮りました。
ツイーターは手前に引くと外れる。


ドアのところはこうやって外す。


ひじ掛けは後ろ側から徐々に側面を攻めるようにしながら前に。


運転席側は電動ミラーとパワーウインドウのカプラーを外します。
助手席はパワーウインドウのみ。


内装は力ずくで引っ張ると外せます。
すべての内装を外すと見えてきた純正スピーカー。
3本のネジとネジ止めの緑の部品を外します。


インナーバッフルを取り付けます。
落してしまい一部傷ものになっちゃったよ。


車体とインナーバッフル固定用の穴は大きいところ。
小さな穴はスピーカーを取り付けるところ。
ネジは複数あり、自動車メーカーごとに違うようです。
スイフトの場合、φ4×16mmのネジを使ってスピーカーを固定します。


スピーカーを取り付け・・・
ようとおもったら、部品が足りない。ネジは?スポンジは?
よくよく探してみたら、スピーカーを保護していた発泡スチロールの裏側のくぼみに入っていました。


説明書に従い、スピーカーの裏側にスポンジを貼ります。
表側はインナーバッフルに付属していた大きなスポンジを貼るようにします。


配線作業を行い、ネットワークを水のかからない場所へ取り付けます。
ネットワークは防水ではないようです。
配線作業が終わりスピーカーを取り付けた状態。


ネットワークは純正配線にぶら下げることにしました。
作業性が悪いので、ビニールの一部はカッターで切り、ネットワーク固定後、テープで塞ぎました。


助手席側も分解すると、スピーカー部分がさびていました。


ネットワークを固定するあたりにも水滴の跡や水垢が見受けられます。
ほかに場所がないので、とりあえず同じ場所に付けました。


内装を元に戻してツイーターを取り付けます。

ツイーターの固定はブラケットがなく、少々難があるようです。
そこで、ブラケットを自作します。
用意するのが愛用している消臭材の蓋です。


ちなみに愛用している消臭剤はエステーオートのアロマカモミールです。


キッチンバサミで厚紙を切る感覚でサクサク切れるので加工性が抜群です。
そして、ツイーターの穴ピッチと消臭剤の穴ピッチがほとんど同じなので取り付けが可能です。


ツイーターは分解して、プラスチック面と接触するようになるので、表面に付属スポンジを貼ります。


自作したブラケットにはツイーターが動いて異音がしないように両面テープを貼りつけます。


取り付ければ完成です。


交換後、ショックを受けるくらい音が貧しいです。
社外スピーカーに交換すると、純正より音がよくなって満足という感想が多かったので期待していたのですが、満足できません。
確かに純正よりは中高音がよくなりボーカルの声が聞こえやすく、こもった音も減ったと思います。
しかし、低音がほとんど出ないし、3万円の価値があるとは思えません。

ちなみに、今回のスピーカーは33Hz~46000Hzで、以前検討していたTS-C1710AⅡは26Hz-46,000Hzと範囲に違いがありました。
以前検討しているときから低音が気にはなっていたものの、今回の最新スピーカーは更に低音が出ない特性となっているようです。

さて、ここで考えるのが、さらに音を良くする方法です。
・デッドニングによりスピーカー本来の音を発揮できるようにする。
・サブウファーにより低音を出す。
どちらも予算は1万円ほどとなる見込みです。

スピーカーは中高音、低音はサブウファーと仕事を分けるといい音がしそうです。
しかし、スピーカー本来の力を発揮するためには、デッドニングが必要だと思われます。

気が向いたら両方やるかもしれません。
しかし、仕事終わりに4時間ぶっ続けで社外スピーカー交換作業をすると、翌日しんどいですね。

20130922追記
低音のなさに我慢できず、エーモンのパワフルサウンドキットを購入してしまいました。
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