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お金を貯めつつカーライフを楽しみたい。相棒は極めてマニアックな特別仕様車スイフトRS 5MT(DBA-ZC72S 1型)。
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上質な一枚革から生まれた日本製ブックカバー。シンプルなデザインなので長く使っても飽きがない。
モデルチェンジを行い新型スイフトとなりホームページで公開されました。
外部リンク:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

エキサイティングコンパクト


スペシャルサイトでは内装等を360度見ることができます。
外部リンク:http://www.suzuki.co.jp/swift/

気に入ったところ
・フロントドア3段階オープンになった。
・内装がスポーティーになった。
・サイドブレーキやシフトの位置が従来通り。
・内装の照明が白と赤を基調としている。
・水温計、燃料計が針で残っている。
・トランクが大きくなった。
・リアフォグランプが付いた。
・車両重量が減った。
・ターボモデルもある。
・中央のエアコンの吹き出し口から空気が出ないように閉じることができる。(従来はできなかった)
・オプションのアクセサリーのフットランプはキーレスエントリーでドア解除で光るので、ウェルカムランプとして良さそう。
・キーの形がかっこよくなった。(オプションで様々な色が選べて面白い)
・オプションのフロアマットプルミエノワールにアルミプレートのロゴがついて高級感が増した。
・オプションではあるが、スペアタイヤが用意されている。
・ほとんどのグレードで前後ともディスクブレーキ採用。
・MTにもセーフティーパッケージが装備できる。
・ヘッドライトとポジションランプがLEDになり色合いが合うようになった。
・運転席シートヒーターが標準装備。
・メーター内の液晶に時計がついている。文字盤もハッキリしていて視認性に優れている。
・ハンドルがD型になりスポーツ感が増している。
・最小回転半径が従来の5.2mから4.8mに向上している。
・NAの場合、最大トルクが従来の4800回転から4400回転となり加速がしやすそう。
・5MTが新設計されており、1~4速が従来よりクロスになり加速性能が良くなっている。5速が最高速寄りに振られているため高速巡行での回転数が下がり静かに走れそう。(従来3000回転で100キロが新型では3000回転で110キロ)
・MTのシフトノブがかっこよくなっている。

気に食わないところ
・ハンドルのシルバー部分はツヤ有りの塗装。ハンドルを回したときプラスチック部分に手が当たりおもちゃ感がある。
・リヤドアハンドルはCピラーと一体化して使いにくくなった。後方視界もさらに悪くなった。
・リアハッチを開けるためのくぼみがデザインを損なっている。
・バックカメラの飛び出しがダサい。
・メーターの針が下から始まる(8時ぐらいの位置から10時ぐらいの位置で動くのが個人的に好み)
・オプションのラゲッジアンダートレー(ラゲッジボード付)を付けないとリアシートを倒したときフラットなラゲッジスペースにならない。
・マップランプがなくなり、ルームランプと兼用になっている。
・SRSカーテンエアバッグはセーフティパッケージ装着車でなければついていない。
・オプションのハイドロフィリックミラーがブルーでなくなった。(写真では黄色っぽく見える)
・ナンバー灯が1灯になっている。(軽じゃあるまいし2灯が好み)
・ターボモデルにMTはなく、3気筒である。(4気筒が好み)
・燃料タンク容量が5L小さくなった。
・最低地上高が低くなった。(擦るじゃないか。グレードによっては車高調を組んでも30mmしか下げれない)
・純正オーディオがなくなった。
・フロント2スピーカーのみ。(ツイーターとリアはメーカーオプション)
・エアコンスイッチが従来と位置が変わって使いにくそう。
・カタログだと高級感のある内装だが、実車を見るとプラスチック感のまま。
・リアスポイラーのハイマウントストップランプ付近が黒い(樹脂?シール?)

展示車、カタログ、アクセサリーカタログ、ホームページを見ての個人的感想です。

何だかんだ言っても運転してみないと良さがわからないのがスイフトです。
試乗車が用意されるのを楽しみに待っています。
ナンバー灯消えるようにしたり暗くするのは問題があるので、ナンバー灯はLEDのままでカメラ側で対策を行います。

バンパーにナンバー灯が映る部分をマスキングテープでマーキングします。


透過率5%のスモークフィルムを貼り付けました。


ナンバー灯を点灯
地面がナンバー灯によって照らされ見えます。


ナンバー灯+バックランプ
かなり明るく見やすいです。


ナンバー灯+ストップランプ


ナンバー灯+バックランプ+ストップランプ


ナンバー灯の光を遮ることで実用的になりました。
スモークフィルムを貼り付ける前に脱脂を行っていなかったので3日程度で剥がれてきました。

もう少し貼り方を考えるか、スモークの塗装を行うか、マジックで真っ黒に塗りつぶすか、もう少し試行錯誤を行いたいと思います。

視野角が広いバックカメラを取り付けてから、後方の死角が大幅に減少し安心感があります。

高感度CMOSセンサーを採用しているため、昼間など明るい場所では、白飛びがなくクリアで鮮明な映像です。夜など暗くても自然な発色で見やすい映像です。

値段の割にいい仕事をしてくれるのでコストパフォーマンスが高いと思います。

クリスタルアイのファイバーフルLEDテールの場合、バックカメラで確認するとランプごとに照射する部分に違いがありました。
 バックランプ・・・遠方を照射
 ストップランプ・・・車体付近を照射
 ハザード・・・点滅するので見にくい、あまり明るく感じない

バックカメラは気に入ったものの、夜の映像はナンバー灯が光っていると、全くと言っていいほど役立たずになることに気づきました。

無灯火


無灯火+バックランプ
遠方を照射するので駐車する場所を確認できます。。


無灯火+ストップランプ
車体近くを照射していることがわかります。


無灯火+バックランプ+ストップランプ
縁石付近ではしっかりと明るく確認できます。


ナンバー灯を点灯


ナンバー灯+バックランプ
バックランプが点灯しているのかわからないです。


ナンバー灯+ストップランプ
照射範囲が狭くなり、赤色が濃くなりました。


ナンバー灯+バックランプ+ストップランプ
これぐらい明るくなると見やすいですが、ナンバーあたりが極端に明るくなりぼやけています。



先人達もナンバー灯には悩まされているようで、対策を行っているようです。

例えば、バック時にナンバー灯を光らないようにリレー回路を追加する方法。
外部リンク:バック時にナンバー灯を消灯する
外部リンク:ナンバー灯を交換したら、バックカメラ対策。
『番号灯は、運転者席において消灯できない構造又は前照灯、前部霧灯若しくは車幅灯のいずれかが点灯している場合に消灯できない構造であること。』
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2015.06.15】〈第二節〉第 127 条(番号灯)より引用
外部リンク:道路運送車両の保安基準(H28.10.07. 現在)
一時的にでも消灯できると保安基準を満たしていないのでダメなんじゃないかな?



他には減光する方法もありました。減光する商品も売られているくらいなのでこっちだと保安基準も満たすことができそうですね。
外部リンク:ナンバー灯減光で夜間バックカメラの画像がクリアに!
外部リンク:BMW 減光機能付LEDライセンスプレートライトユニット
『番号灯は、夜間後方 20m の距離から自動車登録番号標、臨時運行許可番号標、回送運行許可番号標又は車両番号標の数字等の表示を確認できるものであること。この場合において、次のいずれかに該当する番号灯は、この基準に適合するものとする。
自動車に備える番号灯にあっては、番号灯試験器を用いて計測した番号標板面の照度が8lx 以上のもの又は協定規則第4号の技術的な要件(同規則補足第 17 改訂版の規則 9.のうち種別 2 に係るものに限る。)に定める基準に基づく番号標板面の輝度が2cd/m2 以上のものであり、その機能が正常であるもの』
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2015.06.15】〈第二節〉第 127 条(番号灯)より引用
外部リンク:道路運送車両の保安基準(H28.10.07. 現在)
夜間後方 20m の距離から表示を確認できるぐらいまでなら減光できそうです。



完全に合法的なのはナンバーを字光式に変えると良さそうです。
ただし、スイフトのアクセサリーカタログを見ると、純正のセレクトビューバックアイカメラと字光式ナンバープレートと同時装着はできないそうなので取り付けてみないと映像がどうなるかわからないのでリスクもありますね。
字光式は値段が高いのでコスト面はよくありません。
外部リンク:☆ オデッセイ”RB1”に字光式ナンバー!バックカメラは大丈夫?☆
外部リンク:バックカメラ付き、カメラ字光式の映り方
外部リンク:字光式ナンバーとバックカメラ



さて、どう対策を行おうか


バックカメラを車体へ取り付けたので、どのように見えるのか実車確認を行います。


見え方はこんな感じで、上はリアガーニッシュ、下はリアバンパーが映ってます。
実際に地面が見えているのは6割程度ですかね。


上の写真ではモニター調整しているところなので、画面に明るさと表示されていますが、通常はなにも表示されていません。

マニュアルがないので調整方法の覚書
モニター本体の背面にある操作ボタンによって設定。
操作ボタンは3つあり、上:上移動、中央:選択ボタン、下:下移動。

映像信号が入力されていて、画面が写っているときに各調整項目を設定することができ、電源を切っても「リセット」するまで保持される。

選択ボタンを押すと「明るさ」→「コントラスト」→「色度」→「色合い」→「言語」→「レート(画面の縦横比)」→「リセット(工場出荷時の設定)」→非表示の順番で切り替わる。(何も操作しないと約3秒間で非表示になる。)
操作ボタンの上か下で、明るさ、コントラスト、色度、色合いは0~100の間で設定することができる。

株式会社秋月電子通商の4.3インチモニターSJ-438HAも似ており、取扱説明書が参考になると思います。
外部リンク:4.3インチ TFTカラー液晶モニター NTSCビデオ信号入力


駐車場の白線に合わせ、ガイドラインを作成しました。
車を白線と平行に止め、カーフィルム(スモークフィルム)を細く切ったものを画面に貼り付けるだけです。

リアバンパーと縁石の下がピッタリの位置。
壁に寄せる時はこれくらいの狙いがいい。



リアバンパーが縁石の高さまで隠れた位置。
マフラーが接触する危険があるので、縁石に寄せる時はこれくらい。



リアバンパーに縁石が隠れた位置。
低い縁石の時はマフラーも接触しないのでこれくらい。



モニターの取り付けは後付け感がありますが、室内はあまり見る人がいないので妥協です。リアから見てもバックカメラは目立たず、後付け感もなく、さりげない改造ができました。
前回仮組みし、動作確認ができたので今回は車体へバックカメラとモニターを取り付けます。

センターの内装を剥がします。
参考:サブウーファー取り付けとレーダー配線取り回し修正(内装はがし)


ハザードを取り外します。


ビス2本でとまっているので、分解します。
(組み立ての時にこのビスを取り付けるの忘れた)


上下方向のルーバーは切り欠きに引っかかっているだけなので、引っ張り剥がします。


配線を通す部分に切り欠きを設けました。
モニターの配線には両面テープのついたスポンジを貼り付け、ビビリ音と断線しない配慮を行いました。


モニターのスタンドを分解し、逆に組み付けます。


モニターは左のエアコンを犠牲にし、この位置に取り付けようと思います。モニターの配線はハザードの配線と同じ場所を通します。


リアハッチのガーニッシュを取り外しました。分解方法は先人の方を参考にするとわかりやすいかと思います。
外部リンク:バックカメラ取り付け
外部リンク:バックカメラ取付け・・カメラ取付け編


下穴として、バックカメラ本体よりちょっと小さめの穴をあけます。


車体にバックカメラを取り付け、ちょっとずつ穴を拡大していきます。
穴をあけるときに失敗して傷がついてしまいましたが、通常は見えないのでいいでしょう。


横から見るとこれくらい。
飛び出し量も少なく、穴も必要最小限にできたと思います。


純正配線と同じルートを通るようにし車内へ引き込みます。
ゴムブーツとハッチに苦戦しました。配線通しやシリコンスプレーがあれば作業がスムーズだったのかもしれませんが、持っていないので針金ハンガーで頑張りました。




リアからフロントまで配線を通します。
以前リアのドライブレコーダーの配線と同じルートにします。
参考:ドライブレコーダーをリアに取り付ける

バックカメラの「電源ボックス」は助手席の足元に設置しました。


モニターとバックカメラの配線を接続し、金属部分が露出していたので念のため絶縁しておきました。


シガーソケットにプラグを差し込みます。
左からバックカメラ、リアドライブレコーダー、フロントドライブレコーダー、モニターとなります。
リアドライブレコーダーとモニターは同じ形状のシガープラグなので注意!


バックカメラの延長ケーブルは6.5m、RCA/電源ケーブルは3.0mあり、スイフトのように車体が短いと余ります。
余った配線はグローブボックス裏へまとめました。


次回は実写確認を行います。
スイフトはコンパクトカーですが、デザインの関係でリアウインドウが小さくなっています。そのため、バックするときの後方視界がよくありません。

これまで感覚で乗ってきましたが、目視確認できるようにバックカメラを取り付けたいと思います。
バックカメラの取扱説明書通りに取り付けるとバックするときにしか映像が映りません。せっかく自分で取り付けするので、常時映像が映るようにします。

材料を準備します。

バックカメラはオートバックスのプライベートブランド「AUTOBACS QUALITY AQ-BC1」を購入しました。
このバックカメラはカロッツェリアの汎用バックカメラND-BC7(2013年2月発売、税別13,000円)のOEMらしい噂なので、性能は良さそうです。


内容物はカメラ本体、電源ボックス、延長ケーブル、RCA/電源ケーブル、防水ゴムパッド、両面テープ、ファスナーテープ(メス)、ファスナーテープ(オス)、配線止め、六角レンチです。


バックカメラとモニターの電源確保のために、ヤック株式会社の「4連セパレートシガーソケット PZ-727」を購入しました。
シンプルなデザインが気に入っています。


内容物は本体、両面テープです。


モニターは「4.3インチ ミニオンダッシュ液晶モニター FS-OMT43」を購入しました。


箱にはフェラーリ612スカリエッティが描かれ、サイドにはCar Rear-view Systemと書かれていました。バックモニタにピッタリです。


内容物はモニター本体、電源取り出しコード、取扱説明書(英語・中国語)、両面テープです。


背面は角度調整ができるようになっています。


この手の中華製モニターには類似品がたくさんあるようで、角度調整部分がボールジョイントだったり、背面に空気穴がなかったり、フード(日よけ)が取り外し可能だったり、一体何種類あるのでしょうか。
今回購入したモニターも商品イメージだとフードが取れそうだったけれど、実物は一体型でした。

まず、配線がショートしていたり断線していないか、背面の4つのプラスネジを外して確認しておきます。
かなり基盤の実装方法が適当でした。動かそうにも引っ付いていて何もできませんでした。


はんだや部品の取り付けは特に問題なさそうです。


バックカメラの電源用にエーモン工業株式会社の「プラグタイプN」を購入しました。


以上、材料の準備ができたので一部加工を行い、仮組みし動作確認できるようにします。

まず、バックカメラの「RCA/電源ケーブル」の赤い線と黒い線を切断します。


「プラグタイプN」にはんだ付けします。
はんだ部分は念のため絶縁しておきました。


「4連セパレートシガーソケット」の線を切断し、モニターの電源取り出しコードとギボシ接続します。


「4連セパレートシガーソケットのシガープラグ」の白黒線と「モニターの電源取り出しコード」の赤い線(プラス側)、黒線と黒線(マイナス側)をそれぞれ接続します。
DCプラグは外径Φ5.5mm、内径Φ2.1mmのセンタープラスでした。


車体のシガーソケットを切断しギボシを取り付け「4連セパレートシガーソケット」本体が付くようにします。
どちらも10A管ヒューズがつくので問題なく使用できるはずです。
参考:ドラレコの配線隠し作業(シガーソケット増設)


配線を行い仮組みし、問題なく映像が映ることが確認ができました。


次は車体へ取り付けを行っていきます。
発炎筒こと自動車用緊急保安炎筒は、有効期限あるので車検の時に有効期限切れのため交換されていたなんてことがありました。

車をいじっているときに、発炎筒の有効年月が2016年5月で切れていることに気づきました。


同じ発炎筒を購入しようかと思いましたが、最近はLEDタイプの非常信号灯も売っていました。発炎筒と比べても値段が高いわけではなく、電池さえあれば使えるのでいいですね。

心配なのは車検に通るかどうかですよね。社外品は車検対応と書いていても、厳しい検査員が見ると通らないこともあります。

スイフトのアクセサリーカタログを見ると、非常信号灯としてLEDタイプが記載されています。品番:99000-990G2-001
純正オプションとして用意されているので、車検には通るでしょう。


純正オプションは税込1026円するので、ほんの少し安いエーモン工業株式会社の非常信号灯6723を購入しました。


純正オプションにはΦ32mmホルダーでも使用できるように透明アダプターがついています。透明アダプターを取り外すと、Φ27mmになります。
外部リンク:スズキ純正オプション 『非常信号灯(LEDタイプ)「99000-990G2-001」』

スイフトの発炎筒ホルダーはΦ27mmなのでΦ32mmの透明アダプターは必要ありません。エーモンのは透明アダプターが無いぶん安いようです。

純正オプションもエーモンのも、マグネット付でクルマのボディに設置でき、高輝度LEDを9個内蔵しており、中身はおなじようです。

内容物は本体、付属シール、単4マンガン電池付属(動作確認用)です。


動作確認を行うと結構な明るさでした。
発炎筒は5分で終わってしまいますが、非常信号灯は連続点滅で約20時間使用できるので、レッカーやレスキューがすぐに来れない時などに良さそうです。



防滴型なのでバッテリーキャップにはパッキンがついていました。雨の日も安心です。


非常信号灯で気を付けること。
・付属の単4マンガン電池は動作確認用なので液漏れを起こす危険性があります。動作確認後は通常の新品のアルカリ単4電池に交換しましょう。
・電池交換すれば半永久的に使用できますが、電池にも寿命があるので車検前には点滅するか確認が必要です。(電池切れだと車検に通りません。)
・乾電池が漏液、発熱、破裂したり予期せぬ事態にならぬよう、直射日光が当たらない箇所に収納するようにしましょう。
・バッテリーキャップを軽く締め込んでも点滅するので、あせらず必ず最後まで締め込みましょう。
・発炎筒ホルダーではなくグローブボックスなどに収納する場合は、付属シールを発炎筒ホルダーに貼っておきましょう。

店頭ではまだ見かけていませんが、2016年11月1日発売開始の製品を見つけました。2018年新保安基準対応のNEWモデルです。


新商品は1灯白色LEDが増え、懐中電灯としても使用できるようになっています。
これまで使ってきたスタッドレスタイヤがパンクしたので、新しく購入しました。
参考:タイヤ交換するとスタッドレスタイヤがパンクしてた

購入したタイヤはこれまで使っていたものと同じものにしました。
ミシュラン X-ICE XI3 195/60R15 92H XL規格


某B店でタイヤを購入し組み換えを行ってもらうと79,300円。
ネットでホイールとタイヤをセットで購入すると70,000円。
ネットでタイヤだけ購入すると58,800円+組み換え工賃10,000円以下。

どれにしようかな~?
と、迷いつつも今回はタイヤだけ購入することにしました。

今回購入したタイヤの製造年週を確認すると2715ということなので、2015年の27週目。2015年6月29日~7月5日の間で製造されたものでした。


1年ほど前のタイヤなのでちょっと残念です。
ミシュランのホームページには「新品のMICHELIN X-ICE XI3は4年の年数が経過しても同等の性能が維持されています。」と書かれているので、性能は大丈夫でしょう。気持ちの問題ですね。

ちなみに、これまで使っていたタイヤの覚書。
製造年週1912。2012年5月7日~5月13日。


タイヤが届いたのでタイヤをお店に持ち込み組み換えたいと思います。
スイフトにこれまで使っていたタイヤと、新しいタイヤの合計8本を積み込みましたが、積載能力の無さに悩まされました。
助手席を目一杯スライドさせ前に寄せて、2本を立てて、6本を寝かせてどうにか詰め込めました。


持ち込みで組み換えする時、多くのお店で料金が事前にわからないのが困りました。
金額が事前にわかったお店があり、持ち込み組み換え工賃もそこそこだったので、そこで交換しました。
相場を知らないけれど、多分安い方なんじゃないかな。

お昼に預けて、翌日の朝には組み換えできました。
社員同士で意思伝達が不十分なのかな。何度も同じことを伝えました。

持ち込みでの組み換えは無事完了したので、もう少し寒くなればサマータイヤと交換したいと思います。

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