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お金を貯めつつカーライフを楽しみたい。相棒は極めてマニアックな特別仕様車スイフトRS 5MT(DBA-ZC72S 1型)。
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西山興隆寺の近くに市指定天然記念物の樹齢約100年のシダレザクラがあるそうなので、見に行ってきました。

シダレザクラは1週間ほど開花が早いようで、すでに散りかけていました。


残念だったので、普通の桜を見て帰ることにしました。
ちょうど満開できれいでした。
スイフトのボディーカラーの白色は特別色のスノーパールホワイトでした。
愛車の色も当然、少し青みがかかった新雪のような色をしたスノーパールホワイトです。

ネットを見ていると最近の白いスイフトの色はピュアホワイトパールになっていました。
行ったいつの間に色が変わってしまったのでしょう。

地味すぎる変化で気が付かなかった('Д')
どうやら2015年11月ごろから変わってたみたいです。
外部リンク:え・・・スイフト、イメチェン!??


ピュアホワイトパールと言えばソリオやイグニスと同じ色ですね。
これが目に見えるコストダウンか。
それとも、より純白にするために替えたのか。
暖かくなってきたのでスタッドレスタイヤからサマータイヤに交換です。

交換しようと車を見るとやたらとタイヤがへこんでいる。
もしかしてパンクしてる?

昨日ドライブした感じだとなんとも問題なかったのに、なんでさ(/_;)

スイフトにスタッドレスタイヤを購入して4年。
来年使ったら買い替えかなぁとも思っていたので、ちょっと早まりそうです。

一度金属片が刺さったこともあったけれど、その時は大丈夫だったのに、今回はダメなのかも。
タイヤを取り外して確認しましょう。

タイヤに金属片らしきものが突き刺さっています。


プシューと空気が抜ける音と共に金属片が取れました。
やっぱり穴が開いちゃってますね。


突き刺さっていた場所。
穴が開いているようにも見えないだけに残念です。


秋には新しいタイヤを購入しなければ(´・ω・`)
日本製ではないので、当たりはずれがあり、はずれの製品には多少なりの不具合があります。
そのあたりを実体験を元に辛口レビューさせて頂きます。



フロントに取り付けているドライブレコーダーの裏話


購入後、動作確認を行うと気温が10℃以下になると起動しない不具合が発生しました。

購入してからすぐだったこともあり、連絡して交換手続きをとりました。
アマゾンで購入したのですが、アマゾンでは交換できない商品だったため、直接メーカーとの話し合いになりました。

トランセンドサポートダイヤルに電話し、商品名と箱に記載されているシリアルナンバーを伝えると、交換手続きをしてもらえました。
交換後の商品は問題なく動作しました。

ちょっと厄介だったのが、サポートダイヤルになかなか繋がりません。
平日の昼頃を狙って電話すると比較的繋がりました。



設置後1年ほど経ち、シガーソケットから抜き差しすると先端が折れました。
プラスチックの経年劣化でしょうか。
期間的に保証もないし、本体は問題なく動作しているので自力で直します。


銀のリングを外し、ネジ部が短いながらそのまま元に戻しました。
問題なく動作しているので多分大丈夫かと。





リアに取り付けているドライブレコーダーの裏話


購入後、動作確認を行うと、ピントが手前30cmに合っていました。
こちらは商品を購入したお店に連絡を取り、交換手続きになりました。
交換後の商品は問題なくピントは合っていました。

このK6000はピントが合っていないものが、たまに出回るようで、自力でピント調整する人もいます。
外部リンク:DYT ドライブレコーダー(K6000) ピント調整



設置後1週間程度

ドライブレコーダーを設置しているとき、車体側のヒューズが飛びました。
ショートしている場所を確認すると、シガーソケットから抜き差しを2回ほど行ったところマイナス端子が折れたようです。
1度は問題なく動作しているので、初期不良ではないのでしょうけれど、もろすぎます。

12Vを5Vに変換しているので補修します。


分解するとぽっきり折れていました。
ヒューズすらついていないのですね・・・。


はんだを盛り付けておきました。


スクリーンセーバーは取扱説明書には1分、3分、5分から選べるようになっていたのですが、実際は3分、5分、10分でした。





感想
ドライブレコーダーを2台購入しましたが、どちらも初期不良がありました。
しかし、サポートがしっかりしており問題ありませんでした。
外国製であり、値段的に安い部類の物なので、初期不良や経年劣化、商品の強度などある程度妥協が必要です。

最初からしっかりしたものが欲しい場合は、日本製のセルスターのドライブレコーダーが良いと思います。


自社工場で生産していて、出荷検査も行われているようです。
保証期間も3年間と長いので、安心です。
フィリップスの電動シェーバーを愛用しています。

当然旅行に出かけたときにも持っていくのですが、最近旅行に出かけたときホテルに置き忘れてしまいました。
ホテルに確認を取ると、しっかり保管してくれていました。

送ってもらってもいいのですが、古いモデルですし、壊れているところもあったので処分してもらうことにしました。

古いモデルだとは認識していたのですが、いつ頃のモデルだったのか調べてみました。
型番もわからないので、ネットで画像検索すると出てくるものですね。
外部リンク:“史上最高”のシェーバー、フィリップスから
外部リンク:2005.10.8▼怒濤の買い物

2005年秋頃のモデルで、型番が「HQ9160」当時の史上最高モデルシリーズの1つ。価格は約2万円ぐらいだったようです。

髭剃り初めて買うぞとなった時に、良さそうなものをチョイスしていたとは思うけれど上位機種だから当然いいわけですね。
髭剃りは爺クサい見た目が多く、よく言えば大人っぽいシックなデザイン。しかし、若い自分はちょっと受け入れられませんでした。デザイン的にも派手な色で選んだ気がします。

そんな髭剃りが必要となったお年頃に買ってから10年。
使った後に水洗いするくらいしか、まともにお手入れもせず、刃も交換したことないままでしたが、剃れてました。
肌の状態にあわせてヘッドの“あたり加減”を調整する「コンフォート・セッティング」機能が壊れてしまったけれど、動くからいいやと使い続けていました。

冒頭で述べたように、ホテルに忘れてきたので買い替えです。

必要最低限の機能で十分そうなので、ケーズ電気限定モデルPT763/14を購入しました。

通常モデルのPT761/14は本体カラーがブラックとグレーの2色使いです。
ケーズ電気限定モデルはブラック、シルバー、ブルーの3色使いです。
機能の差はありません。

元々店頭価格が4800円程でしたが、セールで4480円(税抜)になっていました。店員さんに買おうと思っていると伝えると10%オフになりました。ラッキー( *´艸`)
購入後4354円(税込)というのは、ネットと比べるとどれくらい違うか見てみるとケーズオンラインショップでは4838円(税込)だったので得しちゃいました。
価格ドットコムの最安値は4026円、よく使う楽天の最安値は4090円。他のネット価格と比べても納得できる金額です。

安いやつだし、5年くらい持ってくれたらいいかな。
YouTubeで新しいフルLEDテールランプを見つけました。

40パターン内蔵・パターン切替スイッチ付き・パターン固定可能・速度調節ダイヤル付­きノーマルモード搭載なので、通常ストップ/スモール、ウインカーとして使用することも­可能です。
これまでのLEDテールランプといえばファイバーが縦に伸びるタイプと横に伸びるタイプの2パターンがありました。



これまでのファイバータイプは光るだけで動きがありませんが、今回見つけたテールランプはインパクトがすごい!!
動画を見ると流れるウインカーも付いていそうですね。

ZC32Sスイフトスポーツ用フルLEDテールなので、スイフトRSに取り付けることもできます。マイナーチェンジ前は簡単なカプラー加工が必要でしょうね。

LEDカスタムファクトリーにて作成してもらえます。完成品販売もあります。
詳しくはホームページをご覧ください。
外部リンク:http://led-custom-factory.com/
東京オートサロン2016にてフジツボブースでスイフトRSが展示されていました。

新商品マフラー「RIVID」の紹介のための展示のようです。


フジツボはすでに、スイフトRS専用マフラーがあります。


従来のAUTHORIZE(オーソライズ)マフラーは2本出しで純正マフラーとあまり音量は変わらず、重量が増えています。
新発売されたRIVID(リヴィッド)はAUTHORIZEシリーズのスパルタンモデルとして開発されました。

純正マフラーとAUTHORIZEとRIVIDを比較してみました。
標準(STD)AUTHORIZE SRIVID
音量アイドリング54dB59dB58dB
近接排気騒音(4500rpm)81dB84dB93dB
3000rpm72dB76dB86dB
5000rpm83dB83dB91dB
2000rpm~4000rpm
レスポンス
82dB91dB100dB
マフラー重量4.7kg6.0kg2.7kg

柿本マフラーの近接排気騒音が93dBなので、RIVIDもそこそこいい音がしそうです。

フジツボのPVの中にRIVIDのマフラー紹介がありました。
スイフトRSの走行音を聞くことができます。


注意点としてRIVIDは対応車種がRS 2WDのCVT車に限定されています。
4WD、5MT、DJE車は取付不可となります。

マフラー装着画像の載っているブログです。
外部リンク:東京オートサロン2016!!
外部リンク:東京オートサロン
スズキ車の試乗動画をアップしていることで有名なS寺男(すずきてらお)さんが、スイフトRSの試乗動画をアップロードしています。

S寺男さんはスズキディーラーの方のようですが、スズキオフィシャルではなく、個人で活動されているようです。
外部リンク:https://twitter.com/suzukiterao

スイフトRS CVT 試乗動画はマイナーチェンジ前の1型か2型です。


スイフトRS 5MT 試乗動画はマイナーチェンジ後の3型です。



試乗している車は、マフラーを交換されているそうですが、どんなマフラーがついているのでしょうか。気になります。

柿本かな?


フジツボかな?


モンスタースポーツかな?


HKSかな?
リア用に購入したドライブレコーダーをフロントから電源を延長し、家具用のL字ステーを使い、天井の穴にボルト止めを行い取り付けました。

まず初めに、取り付けるためシミュレーションを行い、必要なものを購入していきます。

スイフトの天井にはプラスチックのピンが3か所刺さっています。
このあたりを上手に使って取り付けようと思います。
まずは、内装はがしでピンを外します。


天井に配線を出すためには、ダッシュボードから床を通して、Cピラーに出すのがよさそうですね。


ドライブレコーダーの配線だけでは長さが足りないので、延長電源ソケットを購入しました。


もともと、フロントガラスに吸盤で取り付けるタイプのドライブレコーダーのため、そのままでは天井には取り付けられません。
吸盤は不要なので分解して取り外します。


ホームセンターで家具の固定用に売っていたL字ステーを購入してきたので取り付けます。



これで天井に取り付けるための準備が整いました。
配線を行っていきます。


グローブボックス奥に増設したシガーソケットがあるので、これを使います。
これはフロントのドライブレコーダーを取り付けた際に、ヒューズから電源を取り出しシガーソケットを増設したものです。


3連ソケットの内訳
左:壊れて使えない
中央:リア用ドライブレコーダー
右:フロント用ドライブレコーダー

助手席の足元を分解していきます。
カバーがピンで留まっているだけなので引っ張れば簡単に取れます。


純正配線が通っているところを利用して、延長電源ソケットを通していきます。


助手席の後ろも分解します。


延長電源ソケットにドライブレコーダーのソケットを差し込みます。
振動で抜けないようにテープで縛りつけておきます。


ソケットは純正配線とボディーの隙間に収納しておきます。


ドライブレコーダーを天井に仮設置して、配線をCピラーに通していきます。


L字ステーはそのままでも問題なかったのですが、仮設置の後、一部をカットしました。
スイフトはリアガラスが小さいので、ドライブレコーダーが後方視界の邪魔になります。少しでも設置位置を天井に近づけ、後方視界を確保しました。

プラスチックピンが刺さっていた穴にM6×10の六角ボルトとワッシャで固定します。
穴に力ずくでボルトをねじ込みます。
(ナットで固定していないので、ボルトが緩んでしまうかもしれない心配がありますが、このまま様子を見ていきます。ネジのかかりが少し少ない感じがするのでM6×15がいいかもしれません。)


余った配線をスポンジテープでまとめます。
スポンジテープでまとめることにより、走行中の振動で内装と当たってもビビリ音がしにくくなります。
まとめた配線をCピラーに隠しておきます。


トノカバーを立てた状態で、リアのヘッドレストを一番高い位置にしてもドライブレコーダーに接触しません。


取り付け作業はこれで終わりです。
今回取り付けたドライブレコーダーはK6000になります。
納車から3年目を迎えたスイフトですが、最近キーレスエントリーの動作が悪くなりました。

リモコンのボタンを押しても動作しなかったり、車側のボタンを押しても動作しなかったりすることが出てきました。

恐らく電池切れで電波が飛んでないのでしょうね。
電池交換を行い、本来の性能を取り戻します。

スイフトのキーレスリモコン電池交換を行います。
予備のキーの電池も確認してみましたが、同じく動作が悪くなっていました。


キーを裏返し、くぼみについているツマミを動かし、鍵を取り出します。


切り欠きにマイナスドライバーを入れて外します。


分解するとこんな感じです。


内臓電池はCR2032です。


電池交換して元に戻せば、動作確認して問題なければ終了です。

電池交換をしても動作が悪い場合はディーラーに診断してもらいましょう。

ちなみに、電池交換に自信がない場合、ディーラーに頼めば交換してもらえます。
ただし、工賃が500円程度、電池代が500円程度と1000円前後必要になるみたいです。


スズキの現行キーレスリモコンは3種類ぐらいあるみたいです。
・ワゴンRやアルトなどの丸っこいデザインの物。
・ソリオなどに使われている丸っこいデザインの物にスライドドアボタンが付いた物。
・スイフトやエスクードなどの中央がシルバーの物。

デザインが異なるだけで、基本的なところは同じです。
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