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お金を貯めつつカーライフを楽しみたい。相棒は極めてマニアックな特別仕様車スイフトRS 5MT(DBA-ZC72S 1型)。
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汎用後付型シートヒーターキット シートヒーター取り付けの続き。

純正シートヒーターのついている部分に取り付けます。

マイナスドライバーで簡単に外せます。


取扱説明書を読むと20mmの穴をあければ良いそうです。


裏側にはツメがついており、折らないようにしないと車に取り付けられなくなります。


ドリルがあれば簡単に綺麗に開けられるのでしょうが、手持ちにないのでカッターとはんだこてで穴をあけます。

大体の中心にはんだこてをあてて溶かしていきます。
樹脂が溶けて臭いので換気は必須です。
18mmくらいの穴が開いたらカッターで回りを仕上げます。

ガタガタですが、スイッチを取り付ければ見えなくなるのでこれぐらいで十分です。


裏側のツメも残したまま加工できました。


スイッチをはめ込めば完璧です。


次の作業は汎用後付型シートヒーターキット 配線です。
汎用後付型シートヒーターキット シート分解の続き。

シートカバーをめくるとCリングと呼ばれる金属のリングで止まっています。


ニッパーで切ることができなかったのでマイナスドライバーでこじります。


座面部分のCリングはすべてで8か所あります。


奥をよく見ると中央がへこんでおり、純正シートヒーターを取り付けるための場所だと推測できます。


シートヒーターを仮置きします。
Cリングのあった部分をマジックでマーキングします。


キャストレード の車載用汎用後付型シートヒーターキットCSH-U100は左右の電極部分を除いて、好きな場所でカットすることができます。
Cリングの替わりにインシュロックで固定しながら、両面テープを剥がし貼り付けていきます。


シートヒーターについている両面テープの剥離紙が剥がしにくく困りました。
コツとして、端を少し剥がして再び貼り付けて剥がしやすくしておくと作業がしやすくなります。


座面部分のシートカバーを元に戻してから背もたれ部分を分解します。

背もたれ部分は6か所のCリングを外し座面部分同様に取り付けます。


背もたれ部分もシートヒーターを取り付けたら、シートカバーを元に戻します。
シート自体はまだ分解したままで次の作業に進みます。

次の作業は汎用後付型シートヒーターキット スイッチ取り付けです。
汎用後付型シートヒーターキット 開梱・動作確認の続き。

シートレールごと外して車外で作業できれば作業性がよいのでしょうが、手持ちの工具では外せなかったので諦めます。
工具を買えばいいのでしょうが、そんなに使わない工具を買うのもあれなので、安く仕上げるため車内で作業します。

まず分解できそうなネジがシート後ろに2箇所ついていたので外します。


乗り込む側のカバーを外します。
シートリフターの円盤をマイナスドライバーで剥がします。


リクライニングのレバーを外します。
金属の出っ張りに引っかかっているだけなので、マイナスドライバーでこじりながら引っ張ると取れます。


隠れているネジを外します。


こんな感じでカバーが外れます。
白い樹脂を外すとシートカバーが外せます。


反対側のシートベルトバックル側はネジで止まっているだけなので簡単に外せます。


前側が引っかかっているだけなので引っ張ってはがします。


シート下に潜り込み黒い樹脂を押し出します。


シート上から布を引っ張りめくります。


白い樹脂が現れるので外すとシートカバーが外せます。


背もたれのシートは樹脂同士でかみ合ってるだけなので力ずくで外します。


手順はどうでもいいのですが、シートカバーを取ったら次の作業に取り掛かります。

次はの作業は汎用後付型シートヒーターキット シートヒーター取り付けです。
引っ越し前の通勤は15分ほどだったので、冬の寒さは毛布で耐えていました。
しかし、引っ越した先から勤務先まで早くて30分、渋滞に巻き込まれると50分はかかるので、このまま冬を迎えると寒さとの戦いになると感じていました。

ハスラーに試乗した時に初めてシートヒーターを体験しました。
すぐにシートが暖かくなり、この機能欲しいと思いました。

まず目についたのが、純正シートの上に取り付けて使用するタイプ。


メリット:取り付けが簡単で、3000円あれば買えるので安い。
デメリット:見た目が悪い。
シガーソケットの増設が必要。
座り心地が変わる。

検討結果、座り心地がどうなるかわからないのが不安なので却下。



次に見つけたのがクラッツィオのシートヒーター。


メリット:4座席分ありながら2万円と1座席あたりで考えると安い。(オプションをつけると最大6座席をリモコン1つでコントロールできる。)
70分の連続作動で自動電源オフ、異常加熱を防ぐ。
3段階の温度設定機能付き。
運転席と助手席は他のシートよりも出力が30%高くなっており、他の席よりも早く暖まる。

デメリット:シートカバーが必要。
写真だとヒーターの面積が小さくみえる。
シガーソケットの増設が必要。

検討結果、全席は不要な気がするし、シートカバーを買うのがわずらわしいので却下。



嫁に相談してみると「日ごろ乗らないし、そんなに使わないから助手席はいらないから安いのにして」ということで、株式会社キャストレード の車載用汎用後付型シートヒーターキットCSH-U100を選びました。


メリット:ヒーターを自由なサイズに切り取って調整できる。
純正シートにも取り付け可能。
コントローラースイッチがスッキリしている。
ヒーター面積が55cm ×28cmと大きい。
デメリット:シガーソケットタイプではなく自分で配線接続を行う必要があり面倒。
1座席あたり8000円と他と比べると高い。

検討結果、このヒーターだけ買えばシートヒーターとして使えるようになるので購入決定。
面積も大きそうで体全体が温まりそう。
面倒な配線は頑張る。



注文後1週間ほどで届きました。
シンプルな箱に入っています。


梱包状態の確認すると、クッション材がまばらに入っている程度でした。


内容物
・ヒーター2枚
・配線(リレー2個、スイッチ1つ)
・取扱説明書
・注意書き


動作確認のために配線を剥きます。


取扱説明書を読んで配線する場所を確認します。
赤黄:ACC(アクセサリー)
黒:ボディーアース
赤:バッテリー

動作確認のためにACCを探すのが面倒なので、バッテリーに直接接続します。
ACCはリレーへの信号入力のためだと思われるので、多分壊れないよね?

ボンネットを開けて確認します。
赤黄:バッテリープラス
黒:ボディーアース
赤:バッテリープラス


HighモードとLowモードの2段階で暖かくなるか、スイッチのLEDは光るか、OFFで電源が切れるかを確認します。
問題なかったので、取り付け作業に進みます。

次の作業は汎用後付型シートヒーターキット シート分解です。
新車購入後2年目となり、少しずつ小傷や痛みが出始めました。

走行中触れるシフトノブもそのひとつ。
シルバー塗装がはげ始めました。


塗装してウレタンクリアでコーティングすれば綺麗になるでしょう。
しかし、少ししか塗らないのにもったいなさすぎる。

そこで、シルバーの塗装を剥がしてしまうことにしました。
400番の紙やすりで塗装を剥がして、1500番で仕上げます。
粉まみれになるけど気にしない!


コンパウンドで満足いくまで磨きます。


下地は完全なる黒ではなく、濃いグレーっぽい感じですね。
少し違和感がありますが、もうこれ以上剥げないのでよしとします。
自動車のリアにはエンブレムがついています。
ついていない方がすっきりとしたデザインになるし、洗車が楽になります。

そこで、エンブレムをはがします。
便利な専用エンブレム剥がしキットもあります。


エンブレムの隙間に糸を入れて左右に動かします。


簡単な作業で小さなおしゃれ( *´艸`)
つるんとしたリアがきれいです。


フロントエンブレムのはがし方は別記事で。
車購入後比較的早い段階で導入していたクリスタルアイ製のフルLEDテールランプのウインカーが球切れ状態になりました。
気に入っていたパーツだけにショックでした。

で、ネットで情報を収集するとスイフトのテールランプはウインカーがハイフラ状態になりやすいようで、整流ダイオードを交換すれば復活する可能性が高いことがわかりました。
ハイフラの原因はLEDが切れたのか、抵抗がダメになったのかと思っていたのですがダイオードなんですね(;´Д`)
今回はこの方のブログを参考に作業を進めていきます。

整流ダイオードは1N4007というものが使われています。
ネットで注文すれば10本で140円なのですが、送料などを考えるとお高くつきます。


そこで、県内の電子部品屋さんを探して買えば安く買えると思い探してみました。
無線をしている方のブログに松山市の郊外に電子部品の販売をしている冨田電子器機(有)があることがわかりました。
2010年の記事なので心配はありましたが、平日しか営業していないので有給を使って買いに行きましたwww

1個42円(税別)で購入できました。
どうせまた切れちゃうだろうから3つ買っておきました。


早速テールランプの整流ダイオード交換を行います。
黄色い線についている熱収縮チューブに包まれています。


カッターで切り込みを入れると簡単に作業できます。
熱収縮チューブを取っただけで整流ダイオードがポロリしていました。
はんだ不良で整流ダイオードが取れていたのかな(´・ω・`)?


完全に取ります。


足と呼ばれる端子部分が長く邪魔なので半分くらいの長さにニッパーで切ります。
整流ダイオードには向きがあるので注意しながら、白い方をテールランプ側になるようにはんだで取り付けます。


熱収縮チューブは持っていなかったので、自己溶着テープで保護しておきます。


これにて完全復活しました。
スイフトZC72S用パワーチャンバーが7月中旬に発売されていました。
装着イメージだとこんな感じになるみたい。
ちょっとレーシーな雰囲気に( *´艸`)


スイフトRSにも対応しているので興味がありますね。
既に装着している方の意見を参考にすると、中~高回転での吸気音が結構聞こえて気持ちいいみたいです。

ボンネットを開けると存在感があるし、走って気持ちよくなるんなら興味あるかも


株式会社ZERO-1000
パワーチャンバータイプ2
商品コード 102-S005/102-S005B
車 種 名  スイフト
車両型式   DBA-ZC72S
エンジン型式  K12B
価格¥32,800(税抜)
最近の暑さは半端ないですね。
通勤時間帯はまだ窓を開けて頑張れるのですが、日中はエアコンなしでは走れません。
エアコンなしで走るとか自殺行為ですよね((+_+))
エアコンを多用するようになったので、エアコンフィルターの交換を行いました。

まずは、スズキのお店に行って必要なフィルターを購入します。
品番95861-71L00-000
フィルター エアコン
2350円(税抜)


グローブボックスの奥にフィルターが入っているので、引っ張って外します。


フィルターが見えるので取り出します。


左側のついていたフィルターはめちゃくちゃ茶色いものの、ホコリが少したまっているくらい。
購入した右側のフィルターと色が違う。


茶色いのは汚れ?と思いきや表示されている番号2EAと3KMと違うのがちょっと気になる。
抗菌とか何もついていない純正の一番安いフィルターを注文したけれど、元々ついていたのとは異なるのかな。


元に戻して作業終了。
簡単作業で快適な空気を手に入れました( *´艸`)

社外品のカーボンキャビンフィルターだったら、抵抗を低減し車両への負担を軽減し、優れたダスト除去性能と、脱臭・抗菌の作用を併せてるみたい。
マツダ CX-5、アテンザ、アクセラの広報資料のSKYACTIV-D 2.2およびSKYACTIV-G 2.0エンジン性能曲線グラフの横軸(エンジン回転数)が不等間隔になっていることが、一時期話題になりました。
情報元:http://norisoku.com/archives/36816050.html


その時、スイフトってエンジン性能曲線グラフあるのかな?と興味をもち探してみると見つけました。
海外のサイトの情報なので正確なことかわかりませんが、大体あっているんじゃないのぐらいで見てみましょう。

トルクはフラットで、パワーは高回転型みたいです。


スイフトと同排気量クラスの車で比較している表がありました。


【比較内容】
 0-100km/hまでの加速時間の比較
 80-120km/hまでの加速時間の比較
 80km/h巡航での回転数
 100km/h巡航での回転数
 CVT以外は各ギアでの最高速度と回転数
 トップスピートとその時の回転数

【比較車種】
 スズキ 旧型スイフト 1.5L 4速AT
 スズキ 新型スイフト 1.2L CVT
 スズキ 新型スイフト 1.2L 5速MT
 三菱  ミラージュ  1.2L 5速MT
 三菱  ミラージュ  1.2L CVT
 ホンダ ブリオ    1.2L 5速MT(インド、タイでの販売)
 ホンダ ブリオ    1.2L CVT(インド、タイでの販売)
 日産  マーチ    1.2L 5速MT
 日産  マーチ    1.2L CVT
 日産  アルメーラ  1.2L 5速MT(タイでの販売)
 日産  アルメーラ  1.2L CVT(タイでの販売)

スイフト5速MTの場合、5速で170km/hしかでないのに対し、4速だと175km/hまで伸び最高速度が出るんですね。
排気量少ないし、高速走行ではそんなに伸びないなぁと思っていたものの、実際にはかなり頑張ることができるみたいですね。

そもそも、上記の表は実測値か試算して出した数値なのか気になっていました。
こちらはCVTですが、6000回転で170km/hまで出している写真がありました。
なので、この上記の表は実測値だといえるでしょう。


110km/hでのCVT車と5速MTの回転数の比較
1000回転ほど違うようですね。


高速を走った場合の燃費
スイフトのCVTより回転数は高いものの、5速MT車の方が燃費はいいんですね。
今まで高速で回転数を上げないように気を使っていましたが、普通に運転すれば燃費はそれなりによさそうです。


情報元:海外サイト
http://www.headlightmag.com/main/index.php?option=com_content&view=article&id=3772:%E0%B8%97%E0%B8%94%E0%B8%A5%E0%B8%AD%E0%B8%87%E0%B8%82%E0%B8%B1%E0%B8%9A-Suzuki-SWIFT-1-2-CVT-GLX&catid=62:sub-b-segment-1000-1300-cc&Itemid=73
最近買ったもの

スイフトRSの助手席シート下に
設置して重低音を楽しんでます。
サブウーファー取り付け
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クスコに比べて取り付け簡単
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かっこよくシフト周りを演出する
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最高クラスの明るさを実現
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マップランプ追加 まとめ


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ポジションランプに使ってみよう
簡単ユーロ仕様
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車検対応範囲内で極限の青白光
純正HIDと変わらぬ明るさ
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スイフト XS/XL/XG/RS ZD72S用
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スイフトRS 改造記録2

フォグランプは黄色でしょ
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