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お金を貯めつつカーライフを楽しみたい。相棒は極めてマニアックな特別仕様車スイフトRS 5MT(DBA-ZC72S 1型)。
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汎用後付型シートヒーターキット スイッチ取り付けの続き。

バッテリーに直接つなげるため、グロメットから配線を車内に引き込みます。
車体中央にある純正配線を引き込んでいるグロメットの一部をカッターで穴をあけて使います。


1.25spの配線を用意します。
1本はシートヒーター用。赤い線のまま。
もう1本はついでにそのうちやろうとしていたサブウーファー用。赤い線にマジックで黒い線を塗ってしるしにしておく。

配線を針金ハンガーにテープで巻きつけて突っ込みます。


車内に引き込んだ配線にはギボシメスを取り付け、シートヒーターの赤黄、赤にはギボシオスを取り付けます。
黒にはクワガタ端子を取り付けます。
サブウーファーの配線もやり直すので外しておきます。


コンソールボックスを外すためプラスチックのネジを外すます。


コンソールボックスを持ち上げ、純正配線にシートヒーターのリレーをインシュロックで固定します。

加工したスイッチを取り付け、余った配線はカーペットの下に隠します。
接続するための配線はコンソールボックスに隠すように前方へ持っていきます。


シート裏から出した配線をシート下でまとめます。
前後、上下に動かしても配線が切れないように、たるみを持たせるのがポイントです。


これまではサブウーファーの配線を下のように取っていました。
常時電源は No6 未使用 S/R(サンルーフ)20A
アクセサリー電源は No17 オーディオ ACC(アクセサリー)15A

今回は配線を変更します。
サブウーファー
 常時電源 No6からバッ直
 アクセサリー電源 No17そのまま
シートヒーター
 常時電源 バッ直
 イグニッション電源 No38 S/H(シートヒーター)20A

取扱説明書ではACCから取るようになっていましたが、純正ヒューズボックスのシートヒーターからつないでおく方が後からわかりやすそうなので、イグニッション電源にしておきます。
イグニッションであれば意図的に触らなければ作動しないので安全面でもアクセサリー電源よりいいかもしれません。

サブウーファーの常時電源として使っていた、黄20A用 10Aまで アイテムナンバーE579の場所を変えてシートヒーターのイグニッション電源を取りました。
配線の出る向きがこれまでとは異なるので、取り付け時には注意が必要です。


配線をまとめておきます。
アースはこの位置から取りました。


車内に引いた配線をまとめたので、車外の配線もまとめます。
純正配線にはわせてインシュロックで止めていきます。


適度な長さに切って丸型端子をつけてバッテリーに接続し適当にまとめて終了です。


ホーンの端子、シートヒーターの端子、サブウーファーの端子と3つあるので、ネジとナットのかみ合った部分が少なくなったので、走行中の振動で外れないか心配です。
時折確認してみようと思います。
汎用後付型シートヒーターキット シートヒーター取り付けの続き。

純正シートヒーターのついている部分に取り付けます。

マイナスドライバーで簡単に外せます。


取扱説明書を読むと20mmの穴をあければ良いそうです。


裏側にはツメがついており、折らないようにしないと車に取り付けられなくなります。


ドリルがあれば簡単に綺麗に開けられるのでしょうが、手持ちにないのでカッターとはんだこてで穴をあけます。

大体の中心にはんだこてをあてて溶かしていきます。
樹脂が溶けて臭いので換気は必須です。
18mmくらいの穴が開いたらカッターで回りを仕上げます。

ガタガタですが、スイッチを取り付ければ見えなくなるのでこれぐらいで十分です。


裏側のツメも残したまま加工できました。


スイッチをはめ込めば完璧です。


次の作業は汎用後付型シートヒーターキット 配線です。
汎用後付型シートヒーターキット シート分解の続き。

シートカバーをめくるとCリングと呼ばれる金属のリングで止まっています。


ニッパーで切ることができなかったのでマイナスドライバーでこじります。


座面部分のCリングはすべてで8か所あります。


奥をよく見ると中央がへこんでおり、純正シートヒーターを取り付けるための場所だと推測できます。


シートヒーターを仮置きします。
Cリングのあった部分をマジックでマーキングします。


キャストレード の車載用汎用後付型シートヒーターキットCSH-U100は左右の電極部分を除いて、好きな場所でカットすることができます。
Cリングの替わりにインシュロックで固定しながら、両面テープを剥がし貼り付けていきます。


シートヒーターについている両面テープの剥離紙が剥がしにくく困りました。
コツとして、端を少し剥がして再び貼り付けて剥がしやすくしておくと作業がしやすくなります。


座面部分のシートカバーを元に戻してから背もたれ部分を分解します。

背もたれ部分は6か所のCリングを外し座面部分同様に取り付けます。


背もたれ部分もシートヒーターを取り付けたら、シートカバーを元に戻します。
シート自体はまだ分解したままで次の作業に進みます。

次の作業は汎用後付型シートヒーターキット スイッチ取り付けです。
汎用後付型シートヒーターキット 開梱・動作確認の続き。

シートレールごと外して車外で作業できれば作業性がよいのでしょうが、手持ちの工具では外せなかったので諦めます。
工具を買えばいいのでしょうが、そんなに使わない工具を買うのもあれなので、安く仕上げるため車内で作業します。

まず分解できそうなネジがシート後ろに2箇所ついていたので外します。


乗り込む側のカバーを外します。
シートリフターの円盤をマイナスドライバーで剥がします。


リクライニングのレバーを外します。
金属の出っ張りに引っかかっているだけなので、マイナスドライバーでこじりながら引っ張ると取れます。


隠れているネジを外します。


こんな感じでカバーが外れます。
白い樹脂を外すとシートカバーが外せます。


反対側のシートベルトバックル側はネジで止まっているだけなので簡単に外せます。


前側が引っかかっているだけなので引っ張ってはがします。


シート下に潜り込み黒い樹脂を押し出します。


シート上から布を引っ張りめくります。


白い樹脂が現れるので外すとシートカバーが外せます。


背もたれのシートは樹脂同士でかみ合ってるだけなので力ずくで外します。


手順はどうでもいいのですが、シートカバーを取ったら次の作業に取り掛かります。

次はの作業は汎用後付型シートヒーターキット シートヒーター取り付けです。
引っ越し前の通勤は15分ほどだったので、冬の寒さは毛布で耐えていました。
しかし、引っ越した先から勤務先まで早くて30分、渋滞に巻き込まれると50分はかかるので、このまま冬を迎えると寒さとの戦いになると感じていました。

ハスラーに試乗した時に初めてシートヒーターを体験しました。
すぐにシートが暖かくなり、この機能欲しいと思いました。

まず目についたのが、純正シートの上に取り付けて使用するタイプ。


メリット:取り付けが簡単で、3000円あれば買えるので安い。
デメリット:見た目が悪い。
シガーソケットの増設が必要。
座り心地が変わる。

検討結果、座り心地がどうなるかわからないのが不安なので却下。



次に見つけたのがクラッツィオのシートヒーター。


メリット:4座席分ありながら2万円と1座席あたりで考えると安い。(オプションをつけると最大6座席をリモコン1つでコントロールできる。)
70分の連続作動で自動電源オフ、異常加熱を防ぐ。
3段階の温度設定機能付き。
運転席と助手席は他のシートよりも出力が30%高くなっており、他の席よりも早く暖まる。

デメリット:シートカバーが必要。
写真だとヒーターの面積が小さくみえる。
シガーソケットの増設が必要。

検討結果、全席は不要な気がするし、シートカバーを買うのがわずらわしいので却下。



嫁に相談してみると「日ごろ乗らないし、そんなに使わないから助手席はいらないから安いのにして」ということで、株式会社キャストレード の車載用汎用後付型シートヒーターキットCSH-U100を選びました。


メリット:ヒーターを自由なサイズに切り取って調整できる。
純正シートにも取り付け可能。
コントローラースイッチがスッキリしている。
ヒーター面積が55cm ×28cmと大きい。
デメリット:シガーソケットタイプではなく自分で配線接続を行う必要があり面倒。
1座席あたり8000円と他と比べると高い。

検討結果、このヒーターだけ買えばシートヒーターとして使えるようになるので購入決定。
面積も大きそうで体全体が温まりそう。
面倒な配線は頑張る。



注文後1週間ほどで届きました。
シンプルな箱に入っています。


梱包状態の確認すると、クッション材がまばらに入っている程度でした。


内容物
・ヒーター2枚
・配線(リレー2個、スイッチ1つ)
・取扱説明書
・注意書き


動作確認のために配線を剥きます。


取扱説明書を読んで配線する場所を確認します。
赤黄:ACC(アクセサリー)
黒:ボディーアース
赤:バッテリー

動作確認のためにACCを探すのが面倒なので、バッテリーに直接接続します。
ACCはリレーへの信号入力のためだと思われるので、多分壊れないよね?

ボンネットを開けて確認します。
赤黄:バッテリープラス
黒:ボディーアース
赤:バッテリープラス


HighモードとLowモードの2段階で暖かくなるか、スイッチのLEDは光るか、OFFで電源が切れるかを確認します。
問題なかったので、取り付け作業に進みます。

次の作業は汎用後付型シートヒーターキット シート分解です。
新車購入後2年目となり、少しずつ小傷や痛みが出始めました。

走行中触れるシフトノブもそのひとつ。
シルバー塗装がはげ始めました。


塗装してウレタンクリアでコーティングすれば綺麗になるでしょう。
しかし、少ししか塗らないのにもったいなさすぎる。

そこで、シルバーの塗装を剥がしてしまうことにしました。
400番の紙やすりで塗装を剥がして、1500番で仕上げます。
粉まみれになるけど気にしない!


コンパウンドで満足いくまで磨きます。


下地は完全なる黒ではなく、濃いグレーっぽい感じですね。
少し違和感がありますが、もうこれ以上剥げないのでよしとします。
自動車のリアにはエンブレムがついています。
ついていない方がすっきりとしたデザインになるし、洗車が楽になります。

そこで、エンブレムをはがします。
便利な専用エンブレム剥がしキットもあります。


エンブレムの隙間に糸を入れて左右に動かします。


簡単な作業で小さなおしゃれ( *´艸`)
つるんとしたリアがきれいです。


フロントエンブレムのはがし方は別記事で。
車購入後比較的早い段階で導入していたクリスタルアイ製のフルLEDテールランプのウインカーが球切れ状態になりました。
気に入っていたパーツだけにショックでした。

で、ネットで情報を収集するとスイフトのテールランプはウインカーがハイフラ状態になりやすいようで、整流ダイオードを交換すれば復活する可能性が高いことがわかりました。
ハイフラの原因はLEDが切れたのか、抵抗がダメになったのかと思っていたのですがダイオードなんですね(;´Д`)
今回はこの方のブログを参考に作業を進めていきます。

整流ダイオードは1N4007というものが使われています。
ネットで注文すれば10本で140円なのですが、送料などを考えるとお高くつきます。


そこで、県内の電子部品屋さんを探して買えば安く買えると思い探してみました。
無線をしている方のブログに松山市の郊外に電子部品の販売をしている冨田電子器機(有)があることがわかりました。
2010年の記事なので心配はありましたが、平日しか営業していないので有給を使って買いに行きましたwww

1個42円(税別)で購入できました。
どうせまた切れちゃうだろうから3つ買っておきました。


早速テールランプの整流ダイオード交換を行います。
黄色い線についている熱収縮チューブに包まれています。


カッターで切り込みを入れると簡単に作業できます。
熱収縮チューブを取っただけで整流ダイオードがポロリしていました。
はんだ不良で整流ダイオードが取れていたのかな(´・ω・`)?


完全に取ります。


足と呼ばれる端子部分が長く邪魔なので半分くらいの長さにニッパーで切ります。
整流ダイオードには向きがあるので注意しながら、白い方をテールランプ側になるようにはんだで取り付けます。


熱収縮チューブは持っていなかったので、自己溶着テープで保護しておきます。


これにて完全復活しました。
スイフトZC72S用パワーチャンバーが7月中旬に発売されていました。
装着イメージだとこんな感じになるみたい。
ちょっとレーシーな雰囲気に( *´艸`)


スイフトRSにも対応しているので興味がありますね。
既に装着している方の意見を参考にすると、中~高回転での吸気音が結構聞こえて気持ちいいみたいです。

ボンネットを開けると存在感があるし、走って気持ちよくなるんなら興味あるかも


株式会社ZERO-1000
パワーチャンバータイプ2
商品コード 102-S005/102-S005B
車 種 名  スイフト
車両型式   DBA-ZC72S
エンジン型式  K12B
価格¥32,800(税抜)
最近の暑さは半端ないですね。
通勤時間帯はまだ窓を開けて頑張れるのですが、日中はエアコンなしでは走れません。
エアコンなしで走るとか自殺行為ですよね((+_+))
エアコンを多用するようになったので、エアコンフィルターの交換を行いました。

まずは、スズキのお店に行って必要なフィルターを購入します。
品番95861-71L00-000
フィルター エアコン
2350円(税抜)


グローブボックスの奥にフィルターが入っているので、引っ張って外します。


フィルターが見えるので取り出します。


左側のついていたフィルターはめちゃくちゃ茶色いものの、ホコリが少したまっているくらい。
購入した右側のフィルターと色が違う。


茶色いのは汚れ?と思いきや表示されている番号2EAと3KMと違うのがちょっと気になる。
抗菌とか何もついていない純正の一番安いフィルターを注文したけれど、元々ついていたのとは異なるのかな。


元に戻して作業終了。
簡単作業で快適な空気を手に入れました( *´艸`)

社外品のカーボンキャビンフィルターだったら、抵抗を低減し車両への負担を軽減し、優れたダスト除去性能と、脱臭・抗菌の作用を併せてるみたい。
最近買ったもの

スイフトRSの助手席シート下に
設置して重低音を楽しんでます。
サブウーファー取り付け
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LEDファイバー付
プロジェクターヘッドライト(ブラック)



クスコに比べて取り付け簡単
OKUYAMA CARBING
ストラットタワーバー



迫力の吸気音
零1000 パワーチャンバー



かっこよくシフト周りを演出する
本物ドライカーボンパーツ
バーコード
スイフトRS 改造記録1

最高クラスの明るさを実現
全面発光LEDルームランプ
PIAA Spark MOON Multi A H-850
ルームランプLED化


マップランプに最適
全面発光LEDルームランプ
PIAA Spark MOON Multi B H-851
マップランプ追加 その1
マップランプ追加 その2
マップランプ追加 その3
マップランプ追加 その4
マップランプ追加 まとめ


現行BMWのような高級感のある光
スイフト専用フルLEDテールランプ
CRYSTALEYE レッドクリア
LEDテール コーキング
LEDテール 取り付け
ハイフラ修理


ポジションランプに使ってみよう
簡単ユーロ仕様
PIAA 超TERA Evolution H-522
ポジションLED化


車検対応範囲内で極限の青白光
純正HIDと変わらぬ明るさ
IPF SUPER HID X BULB XGH60
HID交換


気持ちいい重低音が響き渡る
スイフト XS/XL/XG/RS ZD72S用
柿本改 GT box 06&S
マフラー交換


ウインカーポジション化

スイフトRS 改造記録2

フォグランプは黄色でしょ
スイフトRS対応フォグランプ
IPF SUPER J BEAM DY 2400K H11



音が艶をまとい、リアルに響き渡る
17cmセパレート 2ウェイスピーカー
TS-C1720A
カロッツェリアのスピーカーに交換


劇的に臨場感が増し
迫力のある音楽が楽しめるキット
パワフルサウンドキットの中身
デッドニング作業


スタッドレスに交換

ワッペン取り付け

補助ミラー取り付け

レゾネーター塞ぎ
レゾネーター外し

USB熱暴走対策


エンブレム ブラックアウト


シート下などにも設置しやすい
レスポンス性に優れた重低音再生
carrozzeria TS-WX110A
サブウーファー取り付け
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