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お金を貯めつつカーライフを楽しみたい。相棒は極めてマニアックな特別仕様車スイフトRS 5MT(DBA-ZC72S 1型)。
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写真が出てきたので、今頃3月の日記を書いちゃいます。
季節感がないですねw

スタッドレスになにか刺さってる。
パンクしちゃってるかな??


引っこ抜いてみると1cmほどの金属片。


特に空気漏れはしていないみたい。
よくタイヤにいろいろ刺さってるから毎回心配になっちゃうよ。
パンクしたら応急処置ですね。
ちょっとくらいのビビりやふき残しはだましだまし使っていました。
しかし、経年劣化でワイパーゴムがダメになってしまい、ビビって拭き取れない状態になったので交換します。


PIAAの超強力シリコート替ゴム(雨用)です。
運転席:80番 SUW55 550mm
助手席:6番  SUR43 430mm


久しぶりにスパッと切れる感じが爽快です。
普段の洗車は、適当に水洗いして洗車後にゼロウォーターでコーティングしたら終わりのお手軽洗車です。


今回は、とある裏ルートよりホイール洗車剤が手に入ったので使ってみました。
自分でこんなの買うわけないので、どんなに使いやすいものなのか、ワクワクします。


トリガーを引くと泡がでるそうなのだけど、あまり泡立ってないような・・・。
付属のスポンジは隙間の汚れをゴシゴシするのにちょうどよいサイズでした。


右:ホイール洗車剤をかけて付属スポンジでこすったもの
左:水をかけただけ


拡大すると、隅々まで洗えていることがわかります。


商品説明を読んでみると「優れた洗浄成分で、ブレーキダスト等の汚れをしっかり洗浄。同時にホイールの質感を向上させる光沢・撥水コーティング被膜も形成し、ホイールへの水残りを防ぐため、水アカや汚れがつきにくく美しい仕上りが長期間持続。」などと書いてありました。

ホイールの質感を向上させる光沢・撥水コーティング被膜
というのがどれほど効果があるのか気になりますね。

今回使った洗車グッズはソフト99のホイールトニック トリガー400でした。
1つのボトルで400ショットできるからトリガー400なんだってw
そもそもエアクリーナーとは、エンジン内部に入る前に空気をろ過するためのものです。
人間だって空気が汚いとマスクをしますよね。
そのマスクが汚くなってきたら交換しますよね。
車にとってのマスクがエアクリーナーになるわけです。


エアクリを交換せず、走行距離も3万キロになりそろそろかなと思い、増税前にディーラーで注文しておきました。
スイフト用純正交換タイプなど社外品もありますが、純正品のほうがコストパフォーマンスが優れているので純正に交換します。

品番13780-71L00-000
エレメント エアクリーナー
1500円(税抜)


エンジンの奥にあるクリップを2か所外し、隙間からエアクリを取り出します。


上:3万キロ走ったエアクリ
下:新品
かなり汚れていましたね。


裏返して見ると汚れがしみ込んでいるので、ペース的にもっと早く交換した方がよさそうですね。


取り外した時と逆の手順でエアクリを差し込んでクリップをすると交換完了です。
エアクリには方向が決まっているので差し込むときには要確認です。
左下に角が来るようになっていれば正しいです。

ちなみに社外品の場合はモンスタースポーツのがなんとなく良さそう。
モンスポではなけど、こんな本気っぽいのちょっと試してみたいね。
最近のコンパクトカーは外気温計が標準で付いています。
例外なくスイフトにもついています。
気温が低くなるとマイナス表示もしてくれます。


マイナス表示だけではなく、寒くなり凍結の危険がありそうな場合、スノーマークが現れます。
スノーマークは気温が低くなった3度前後で大体表示されるみたいです。


不思議なのが、同じ4度なのに場合によってはスノーマークがない。


湿度までは測っていないでしょうから、表示は1度ごとでも温度計自体は0.5度や0.1度単位で測定しているのでしょうか。

30000キロ突破!
最近月々の走行距離が減ってきたから走行距離ものんびり増えるぐらいですね。


雪が降った夜は大人しく自宅待機・・・
の前に、通勤の途中でちょっと写真だけ。


寒くて手が震えるから、写真を撮るとほぼブレてる。
レンズに雪がついて幻想的にw


四国では台風が来たり、霧が出たり、雪が降ったりするとすぐに高速道路が通行止めになります。

今年の冬は平野部でも雪が積もりました。
当然高速道路は封鎖されました。
本州を結ぶ橋も通行止めになり離島になってましたw
NAVERまとめにもまとめられていました。
http://matome.naver.jp/odai/2139182818098327301

雪が路肩に積もり始めましたが、すいていて通常通りに走れちゃいます。


積もり始めるころには渋滞が発生しだし。。。


積もると20キロぐらいのトロトロ渋滞状態。


こんな状態になって事故でもされたら大変だから、封鎖しちゃうんだろうな。
除雪車が走っていたけれど、あんまり役立ってなかったような(爆)
普段雪の降らない地域で雪が積もると大変なことが起こります。
超低速で走る車。
夏タイヤで空転しながら走る車。
屋根に雪をたくさんのせ、落としながら走る車。

雪の積もった中走るのは危険があり過ぎるので、雪が解けたお昼頃に行動開始しました。
主要道路は完全に雪が溶けて難なく走れます。


ちょっと脇道に入ると積もっちゃってます。


探せばまだまだ残っているところがありました。
誰も走っていないところを走るの気持ちいい!!
ボディーカラーのスノーホワイトパールも雪に近い色だと確認できました。


純正車高では、柿本マフラーも全然当たることもなく余裕で走れちゃいました。
吊りゴムも柿本用を付けて純正より低くなっているんですが、問題ないですね。


実は、めちゃくちゃ積もっているように見える場所は国道の路肩。
写真トリックっすなw
街中で擦りまくる純正スパッツだけれども、これぐらいの雪なら除雪することなく走れちゃいました。
スイフトの後ろに原付が来た時、ノイジーな音が気になったりしませんか?
話しながら近づいてきた歩行者の声が、車内に聞こえてきてチープな感じがしませんか?

私は後ろからの音がとっても気になります。
そこでリアハッチのデッドニングを行うことによって車内の静音化に取り組みたいと思います。

そもそも、リアハッチをデッドニングしたりして静音化につながるのか?
その答えは静音化できます。
この記事を見ると、同じクラスのコンパクトカーのヴィッツはリアハッチにニードルフェルトが施工されていました。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/series/c_diy/20130726_609108.html

走りを追求し軽量化に力を注いだスイフト。
さまざまなお客さまのニーズに応えられるコンパクトカーに仕上げたヴィッツ。
つまり、多くの人が満足するように作られたヴィッツには、多くの人が不満を持つ部分をなくすように作られているはずなので、参考にします。

まずは、リアハッチの内装を分解。
力を入れ過ぎて割れてしまったw


下側も外してみました。


タイヤも降ろしてみると、部分的に純正のグレーのシートが貼られていますね。


フロントドアをデッドニングした時に余ったアルミシートを穴に貼りつけました。
穴から音が伝わってこなくなりそうな気がします。
叩いて音が軽いところにもアルミシートを貼りつけました。


リアハッチにも残り物を適当に貼りつけました。
鉄板の振動を抑えるのが目的なので、サービスホールはそのまま残しておきます。


内装にはニードルフェルトがあれば施工したいのですが、持っていないのでこれまた残り物のスポンジを貼り付けます。
特に、リアハッチ側には念入りに貼りつけておきました。


あとは元に戻してエンジンをかけてドライブへ。

効果のほどは?
まず、マフラー音が聞こえにくくなりました。
エンジンスタート時にブルブローンと音がしていたものの、デッドニング後はブルぐらいになりちょっと音が寂しくなりました。
肝心のノイジーな音や、会話の声はほとんど気にならないレベルにまでなり、不快感はなくなりました。

せっかく軽量化してつくられたスイフト。
スピーカー(2.0kg)交換したり、デッドニング(3.0kg)したり、サブウーファー(3.4kg)取り付けたりして、どんどんと重たくなってしまいました。
そろそろ軽量化を考えないといけませんね。
スピーカーを交換し、デッドニングも行ったものの、低音に物足りなさを感じていたので、サブウーファーを購入しました。
購入したサブウーファーはcarrozzeriaパワードサブウーハーTS-WX110Aです。


箱は想像以上の重さがあります。


恒例の梱包状態確認。
左右の発泡スチロールで中のものを浮かせて保護してあるのですね。


取り付けるためにレーダーの配線を剥がします。
レーダーについてはこちら。


上の収納部分を引っ張り剥がします。
ハザードのカプラーを外す必要があります。


上の収納部分に切り欠きをあけるために位置を確認します。


カッターで削って削って配線の逃がしを作ります。


配線はダッシュボードの裏を通します。


純正オーディオを固定している2か所のネジを取り外します。


オーディオも引っ張り剥がします。


配線が確認できます。
左から
FMアンテナ
オプションUSBケーブル
オーディオカプラー


オーディオからそれぞれのカプラーを外します。
奥に潜んでいるカプラーは車速やバック信号などのカプラーです。
ナビを付けている車は使用されているはずです。
紫(中央) 車速センサー
赤(端) パーキングブレーキセンサー
赤(2番目) バックランプ電源


純正リアスピーカーの配線に割り込ませるためにギボシを付けます。
コードを巻いている黒いビニールは切断します。
詳しくはアルパインのホームページを見るとわかりやすいかと思います。
http://www.alpine-fit.jp/alpine/pdf/258_1009_l.pdf


オーディオ側
緑 リア左スピーカー+側 メスギボシ
赤 リア右スピーカー+側 メスギボシ
黒 リア左スピーカー-側 オスギボシ
緑 リア右スピーカー-側 オスギボシ

スピーカー側
緑 リア左スピーカー+側 オスギボシ
赤 リア右スピーカー+側 オスギボシ
黒 リア左スピーカー-側 メスギボシ
緑 リア右スピーカー-側 メスギボシ

サブウーファーの配線を割り込ませます。
もともとギボシがついているので簡単に取り付けられます。


アースは近くの位置で取りました。


コードを巻いていたビニールを切断したので、かわりにテープで同じように巻いておきます。
巻いた後オーディオに配線をつなぎ、仮組みしておきます。


サブウーファー本体にスピーカーの配線とリモコンの配線を取り付けます。
付属の金具でしっかりと固定します。


電源はバッテリー直がよいらしいのですが、車内のヒューズボックスから電源を取ります。
リモコン用のアクセサリー電源もヒューズボックスから取ります。
取扱説明書を読んで配線できそうなところを探します。


No6 未使用 S/R(サンルーフ)20A 常時電源
No10 ETC、シガーソケット ACC2(アクセサリー2)15A アクセサリー電源
N017 オーディオ ACC(アクセサリー)15A アクセサリー電源
No27 未使用 RR FOG(リアフォグランプ)7.5A 調べてない。
No30 未使用 Radio2 15A 検電テスターの反応なし。
No31 未使用 ACC 3 10A 検電テスターの反応なし。
No38 未使用 S/H(シートヒーター)20A、イグニッション電源

スイフトによってヒューズの場所が異なるようです。
こちらのオーナーの方と、うちのスイフトでは位置が異なっているので気がつきました。
http://ameblo.jp/tony2910/entry-10857851759.html

常時電源はS/Rからとります。
アクセサリー電源はオーディオでまとめるためにACCから取ります。

ヒューズから電源を取るためにエーモンの低背ヒューズ電源を使います。
青15A用 5Aまで アイテムナンバーE578
黄20A用 10Aまで アイテムナンバーE579


ヒューズ電源には方向が決まっているため、検電テスターで調べて取り付けます。
コードの付いている側を電源側にします。


ヒューズを取り外すための道具はエンジンルーム内のヒューズボックスにあります。


ヒューズボックスの箱を開けて蓋についている白いツマミを使います。


オーディオの配線にヒューズ電源を取り付けます。
そのあとに純正ヒューズを取り外し、ヒューズ電源を割り込ませます。
常時電源は全ての配線をし終わった後、一番最後に取り付けます。


クラッチを踏まずにプッシュスタートを押し、アクセサリー状態にしてリモコンに電源が来ているか確認します。
確認方法はリモコンの青色LEDが光っているかどうか。スピーカーから音が出ているかどうか。
リモコンはピアノブラック色がカッコイイですね。


確認ができたら配線を外し、好きな場所に本体を設置します。
設置個所は助手席下にしました。
サブウーファーとアンダートレーが接触します。


アンダートレーには消臭剤を載せているのでいるのに、接触するので、トレーごとトランクに移動させました。


アンダートレーを取り除き、滑り止めを取り付けました。


余った配線は束ねて隠します。
配線は屈曲させすぎると断線の危険があるので、大胆にまとめます。
金属プレートと配線が接触してしまい漏電の危険があるので、テープで端面を保護しておきます。


リモコンはサイドブレーキの近くに設置しました。
センターコンソールの上のマットは純正フロアマットのリア中央部分です。
そのフロアマットの上に刺繍SUZUKI ワッペンを取り付けています。


サブウーファーを取り付け音楽を楽しむと、低音が違います。
しかし、想像していたほど低音が効いていません。
やはりバッ直でないためなのか、サブウーファーが小さいのかもしれません。

ないよりは賑やかになりました。
しかし、物足りないのが本音です。

サブウーファーのリモコンによって周波数帯とボリュームを変えることができるのですが、それをいじっても満足できません。
設置場所を助手席下から運転席下に持っていくと体感的に違うかもしれませんね。

暖かくなってきたらバッ直に挑戦してみたいです。
最近買ったもの

スイフトRSの助手席シート下に
設置して重低音を楽しんでます。
サブウーファー取り付け
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